水道修理屋さんがスーパーマンに見えた日

昨年、我が家のトイレの水が止まらないというトラブルに見舞われました。その時ばかりは、さすがに焦りましたね。とにかく、水を止めなければ!と思い止水栓を見たら、バルブを閉めるレバーとかネジがないのです。

そこで、急いでマイナスドライバーを取ってきて止水栓のバルブを閉めました。それから、とりあえず床にあふれ出た汚水を雑巾で拭き取るようにしました。その後は、肝心の水が止まらないというトラブルの修復をしないといけないのですが、何分にも素人なのでどうすることもできません。そのため、水道修理屋さんに修理に来てもらうことにしました。その場合、一般的には数件依頼をして見積もりを取るといったようなことをするのが常識なのかもしれませんが、あいにく私の場合そんな器用なことは到底できそうもありません。従って、適当にネットで水道修理屋さんを見つけました。結局、出張費やら工事料金やらと高額にはなりましたが、その日ばかりは私にとっては、水道修理屋さんがスーパーマンに見えましたね。やはり、人が困っている時に助け舟を出してくれるという人はスーパーマンや神様に見えてしまうものですね。私も人から歓迎されて喜ばれるような職業に就けばよかったなあ!とこの年になって思えてきましたね。